公益財団法人三菱UFJ信託奨学財団

Q&A

良く聞かれるご質問

これは一般的なご質問にお答えするものです。この他に、指定大学や奨学生、修了生向けのQ&Aもあります。それぞれの専用サイト内にあるQ&Aもご覧ください。

 

  1. 募集要項が欲しいのですが、「いつ」「どこで」入手できますか?
  2. 応募は直接出来ますか?
  3. 奨学金の募集時期はいつですか?
  4. 私の学校は指定校に入っているでしょうか?
  5. 他団体の奨学金をすでにもらっているのですが併給できますか?
  6. 社会人入学で大学院に入りましたが、応募資格はあるのでしょうか?
  7. 日本人が海外の大学などに留学するときの奨学金制度はありますか?
  8. 中途採用はありますか?
  9. 保護者の所得制限はありますか?
  10. 現在、大学の学部4年生で、卒業後は大学院に進学予定です。今年採用された場合に、大学卒業後の大学院も奨学金の給付は継続していただけますか?
  11. 大学の学部1年生は応募可能ですか?
  12. 奨学生願書に添付する写真は証明用写真でなければいけませんか?
  13. 奨学生誓約書の保証人欄への記入は保証人の自筆でなければいけませんか?
  14. 採用に際して面接はないのですか?
  15. 奨学生としての義務はありますか?
  16. 奨学金は返さなくてよいのですか?奨学生になるということで後々何か制約を受けますか?
  17. 採用決定は6月ということですが、最初の奨学金の振り込みはいつになるでしょうか?
  18. 最初の奨学金は6月分からでしょうか?
  19. どこの国の学生が対象ですか?
  20. 研究生も応募は可能ですか?
  21. 応募書類は何語で書いてもいいですか?
  22. 日本語能力は必要ですか?

 

 

a.
  • 問: 募集要項が欲しいのですが、「いつ」「どこで」入手できますか?
  • 答: 3月中旬に各大学の奨学金担当部署へ募集要項を送付します。募集要項は在学中の大学の奨学金担当部署で受け取ってください。

 

 

b.
  • 問: 応募は直接出来ますか?
  • 答: いいえ、できません。大学の奨学金担当部署を通じて応募してください。

 

 

c.
  • 問: 奨学金の募集時期はいつですか?
  • 答: 例年3月中旬以降から5月下旬になりますが、詳しい日程は各大学によって異なります。大学の奨学金担当部署にご確認ください。

 

 

d.
  • 問: 私の学校は指定校に入っているでしょうか?
  • 答: 指定校につきましてはこのサイトの「指定大学」のページをご参照ください。

 

 

e.
  • 問: 他団体の奨学金をすでにもらっているのですが併給できますか?
  • 答: 併給は可能です。併給を希望される場合は現在奨学金を受けている団体にも併給が可能かどうか確認してください。
    また、日本学術振興会の特別研究生に採用されたり、留学生の場合は国費留学生となりますと資格を失いますのでご注意ください。

 

 

f.
  • 問: 社会人入学で財団が指定する大学院に入りましたが、応募資格はあるのでしょうか?
  • 答: 基本的に社会人入学者は採用しておりません。
    ただし、特殊なご事情がある場合には大学の奨学金担当部署を通じてご相談ください。

 

 

g.
  • 問: 日本人が海外の大学などに留学するときの奨学金制度はありますか?
  • 答: 当財団は国内の大学に限った指定大学制をとっています。このため、当初から海外の大学に入学したい方のための制度はありません。財団奨学生となられてから留学する場合は、大学の奨学金担当部署を通じてご相談ください。

 

 

h.
  • 問: 中途採用はありますか?
  • 答: 学期中の中途採用は行っておりません。しかし、秋入学でも募集期間中に既に在籍していて指定大学の推薦が得られる場合には対象となります。この場合には春入学の学生と同様に4月以降の支給となります。

 

 

i.
  • 問: 保護者の所得制限はありますか?
  • 答: 日本人学生に関しましては保護者を含めた家庭での所得制限を設けております。「募集について」のページをご参照ください。

 

 

j.
  • 問: 現在、大学の学部4年生で、卒業後は大学院に進学予定です。今年採用された場合に、大学卒業後の大学院も奨学金の給付は継続していただけますか?
  • 答: 当財団の奨学金制度は学部、修士課程、博士課程それぞれ一つの区切りとなっていますので給付が継続されることはありません。ただし、進学先が指定校であり、大学院生の募集がある場合、再度応募することは可能です。各校の募集内容を確認してください。

 

 

k.
  • 問: 大学の学部1年生は応募可能ですか?
  • 答: 残念ながら学部の1年生には応募資格はありません。当財団の応募資格は学部2年生以上となっています。

 

 

l.
  • 問: 奨学生願書に添付する写真は証明用写真でなければいけませんか?
  • 答: 枠内におさまるものであればスピード写真でもかまいませんが、上半身がはっきりわかるものを添付してください。

 

 

m.
  • 問: 奨学生誓約書の保証人欄への記入は保証人の自筆でなければいけませんか?
  • 答: 保証人欄の記入は、奨学生本人や他の方の代筆ではなく、保証人自身による自筆でお願いいたします。また、捺印も奨学生本人の印と別の保証人の印による捺印が必要です。

 

 

n.
  • 問: 採用に際して面接はないのですか?
  • 答: 大学の推薦をベースに書類選考しておりますので、財団としての採用面接はありません。採用後には毎年1度、面談を実施しております。具体的な実施日や時間は、大学経由でご案内しております。

 

 

o.
  • 問: 奨学生としての義務はありますか?
  • 答: 年に一度の面談、各地区での交流会などの財団行事への参加は出願時の資格要件となっていますので、必ず出席してください。
    また、当財団の奨学生としてふさわしい行動を取っていただきたいと考えております。例えば、学業成績が著しく不良の場合や財団への提出書類等の責務を怠った場合、また、正常な社会の秩序を乱す等、奨学生としてふさわしくない方については、奨学生の資格を取り消す場合もあります。

 

 

p.
  • 問: 奨学金は返さなくてよいのですか?奨学生になるということで後々何か制約を受けますか?
  • 答: 当財団の奨学金は給付型ですので返済義務はありません。また、卒業後の進路にも一切制約はありません。

 

 

q.
  • 問: 採用決定は6月ということですが、最初の奨学金の振り込みはいつになりますか?
  • 答: 採用決定後、各大学宛に採用通知をお送りいたします。採用通知を受け取ったら、指示に従い直ちに振込口座を開設し、振込先金融機関、支店名、口座番号、口座名義人(奨学生本人)等をお知らせください。この振込先と誓約書の提出を受けた後に7月中旬以降、第1回奨学金が入金されます。

 

 

r.
  • 問: 最初の奨学金は6月分からでしょうか?
  • 答: 受給は4月に遡って行われます。第1回奨学金は必要書類の提出を受けた後に4月~6月分に7~9月分を併せて6ヶ月分がまとまって7月中旬以降、順次入金されます。

 

 

s.
  • 問: どこの国の学生が対象ですか?
  • 答: 日本の指定大学及び大学院に通う日本人及び留学生を対象としています。国籍の制限は原則としてありませんが、奨学生全体のバランスをとるため、大学ごとに条件を指定させていただくことがあります。

 

 

t.
  • 問: 研究生も応募は可能ですか?
  • 答:研究生は対象外です。

 

 

u.
  • 問: 応募書類は何語で書いてもいいですか?
  • 答: 日本語でお願いします。
    ただし、指定大学が英語での授業を前提として学生を受け入れている場合で、その指定大学から正規の学籍が与えられる留学生の場合には、英語での記入を認めます。

 

 

v.
  • 問: 日本語能力は必要ですか?
  • 答: 最近は、指定大学が英語での授業を前提として学生を受け入れているケースもあり、大学での学習や研究は英語だけでも問題はないでしょう。しかし、日本の大学で、日本人の学生と一緒に研究するわけですし、生活のためには一般市民と触れ合う機会も多いと思います。奨学生の皆さんには日本語および日本文化を学ぼうという意志を持っていただきたいと考えています。